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ゴッホの《ひまわり》を再現!驚くほど繊細なアクセサリー。
2020.08.06
STORY

ゴッホの《ひまわり》を再現!驚くほど繊細なアクセサリー。

現在、国立西洋美術館で開催されている「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」。すべての作品が初来日ということで話題になっていますが、中でもゴッホの《ひまわり》が来日したことで大きな注目を集めています。アトリエ染花とのコラボレーションにより《ひまわり》を再現したアクセサリーを制作。

 

 今回はこの制作背景をアトリエの写真を交えながらご紹介します。

 

「アトリエ染花」とは

「アトリエ染花」は名前に染花(せんか)とあるように、白い布を染めるところから手作業で花飾りが作られています。
1981年設立以来、ファッションと共存する装いの花から空間を飾る花までオリジナルの花飾りを作り続けるアトリエ。コサージュを中心にブローチやイヤリングなど様々なコスチュームアクセサリーを色にこだわり全て手仕事で制作します。

 

“時とともに色褪せ朽ちてもますます愛される花飾り” が永遠のテーマです。

 

写真はアトリエに保管される花飾りの様子

コラボアイテムの制作秘話

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」とパルコ・ミツカルストアとのトリプルコラボで生まれた、ゴッホのひまわりをテーマにしたアクセサリーについて、こだわり・苦労した点からおすすめのコーディネートについて伺いました。

こだわり・苦労した点

リアルすぎず、しかし原画の色彩は大切に表現したい…単なるひまわりではなく、“ゴッホのひまわり” へと近づけるために色みや素材などちょっとした調整にも妥協せず、「アクセサリーとしての可愛さ」と「再現」 のバランスを追求しました。

 

かわいらしいサイズ感の中に絵画の特徴をしっかりと詰め込み、“ゴッホのひまわりを身につけること” が気軽に楽しめるアイテムを目指して制作。花瓶に描かれた筆のタッチ、花びらの動きや絶妙なぼかしなどアトリエ染花ならではの細部へのこだわりにご注目ください。

 

おすすめのコーディネート

ひまわりの絶妙な色づかいが夏の軽やかな装いによく映えます。ヘアクリップは、髪以外にストールや羽織ものに留めて大人っぽいスタイリングに。

 

立体的なつくりによる存在感を活かして、ひまわりを主役にコーディネートを組むのもおすすめです。


●商品は、国立西洋美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」物販会場でもご購入いただけます。(展覧会チケットなしでも入場可能)

 

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